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仁科芳雄博士「生誕120周年記念」出版


(画像をクリック)仁科芳雄博士生誕120周年記念講演会「日本現代物理学の父 仁科芳雄博士の輝かしき業績」
講演:
1)小林誠
(日本学術振興会理事、高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)「コペンハーゲンから理研へ─素粒子物理学のあけぼの」
2)西村純
(東京大学名誉教授、宇宙科学研究所名誉教授)「ミューオンの発見」
3)池田長生
(筑波大学名誉教授、元日本アイソトープ協会常務理事)「ウラン─237と対称核分裂の発見」



(画像をクリック)仁科芳雄博士生誕120周年記念講演会「仁科博士と日本の加速器科学の発展」
於:第1回世界加速器会議(IPAC’10)
講演:
1)山崎敏光
(仁科記念財団理事長)“Greetings by the president of Nishina Memorial Foundation”
2)上坪宏道
(理化学研究所)“Foreword-Dr. Yoshio Nishina”
3)Michael Craddock
(TRIUMF) “Cyclotrons and FFAGS: From Nishina’s Pioneering Work to RI-Beam Factory”
4)木村嘉孝
(高エネルギー加速器研究機構)“From TRISTAN to B-FACTORY”
5)石川哲也
(理化学研究所)“Developments of SR in Japan”
6)山崎良成
(高エネルギー加速器研究機構)“From KEK-PS to J-PARC”
7)山田聰
(群馬大学)“Accelerator Developments for Cancer Therapy”
8)Marc Ross
(FNL) “Status of ILC and the Role of Japan in developing the ILC”