理事長あいさつ

仁科記念財団は、1955年に仁科芳雄博士の偉大な業績を記念して創立されました。2011年より新制度のもと公益財団法人として認定されております。今後とも公益法人として原子物理学及びその応用を中心とする科学技術の振興に寄与して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。(続きを読む

財団ニュース

2018年6月12日 公益財団法人仁科記念財団業務報告に、
第8回定時評議員会議事録、
平成29年度 事業報告書、
平成29年度 決算書、
平成29年度 会計監査人監査報告書及び監事監査報告書、
平成30年度 事業計画書、
平成30年度 収支予算書
を追加しました。
2018年06月4日 2018年度仁科記念賞候補者の推薦依頼pdfを掲載しました。締切は2018年8月31日(金)です。推薦要項はこちらpdf、また、推薦票はPDFpdfおよびワードフォーマットでダウンロード可能です。
2018年05月22日 公益財団法人仁科記念財団業務報告に第25回理事会議事録を掲載しました。
2018年03月27日 公益財団法人仁科記念財団業務報告に第24回理事会議事録を掲載しました。
2018年02月27日 公益財団法人仁科記念財団業務報告に第23回理事会議事録を掲載しました。
2018年01月08日 第6回(2018年)Nishina Asia Award 候補者推薦受付を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年11月10日 2017年度(第63回)の仁科記念賞は次の方に贈られます。
武居 弘樹 氏:大規模コヒーレントイジングマシンの実現
安達 千波矢 氏:熱活性化遅延蛍光現象を用いた高効率有機 EL の実現
甲元 真人 氏:トポロジカル量子物性物理学の創始
詳しくはこちらをご覧ください。
2015年10月6日 2015年度のノーベル物理学賞を,東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏が受賞されました。梶田氏は、1999年に「大気ニュートリノの異常」の業績により、仁科記念賞を受賞され、現在は、仁科記念財団の運営諮問委員長もつとめておられます。
2011年4月1日 仁科記念財団は公益財団法人として認定され、2011年4月1日より新たなスタートを切りました。小林誠新理事長のもと今後とも公益法人として原子物理学及びその応用を中心とする科学技術の振興に寄与して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。