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仁科記念財団案内(最新号およびアーカイブズ)

仁科記念財団は1955年に戦後いちばん早く学術振興財団として、わが国の原子科学の祖、仁科芳雄博士を記念して創立され、そのとき以来毎年「仁科記念賞の贈呈」と「定例仁科記念講演会」を欠かさず行い、またその他いくつかの事業を続けております。
財団の存在の意義が広く認められ続けるためには、国内外の広い層からのご支持とご協力が必要であります。そして実際、今日まで活動を続けることができましたのは、古くからの財団関係者に限らず、多数のかたがたの温かいご支持とご協力のおかげであります。
そのようなご支持とご協力にこたえ、さらにその輪を広げることを念願して、当財団は1984年以来、この小冊子「仁科記念財団案内」を毎年発行しております。この小冊子の「案内」という名前は戦前の財団法人理化学研究所が出していた同様な小冊子にならってつけました。戦前の「理研」は、欧文と和文の研究報告の出版のほかに、毎年、各研究室の研究題目と所属研究者全員の氏名を記した質素な小冊子を出しておりました。それにつけられていた「理化学研究所案内」という、かざり気のない名称は、当時の「理研」の気風をよく表していたように思います。それにならって名づけたこの小冊子が、すこしでも多くのかたに、仁科記念財団に対して親しみをもっていただき、支持者になっていただくのに役立てば幸いです。(序文の抜粋)
1984年以前の記録については、次の「50年のあゆみ」をご覧ください。

2020年版 2019年版 2018年版 2017年版 2016年版
2015年版 2014年版 2013年版 2012年版 2011年版
2010年版 2009年版 2008年版 2007年版 2006年版
2005年版 2004年版 2003年版 2002年版 2001年版
2000年版 1999年版 1998年版 1997年版 1996年版
1995年版(補遺) 1995年版 1994年版 1993年版 1992年版
1991年版 1990年版 1989年版 1988年版 1987年版
1986年版 1985年版 1984年創刊版