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仁科記念室復元プロジェクト

仁科芳雄博士が1951年1月10日に急逝されたときのままに保存されてきた博士の執務室「仁科記念室」が建物の老朽化のために解体されます。博士の愛用された調度品、書籍、自筆の書簡などといった日本の現代物理学の父の遺産は、博士の古巣の理研の和光事業所に移管されました。
このたび理研はこれらの品々を活用して「仁科記念室を再現」するためのクラウドファンディングのご協力をお願いしております。上の写真をクリックすると寄附募集案内をご覧になれます。ぜひご協力ください。締切りは10月31日です。